成田市議選:各候補者の政策「子育て・教育」 ナリポリ

「子育て・教育」の関して、各候補者の政策・重点施策をピックアップしました。投票の際の参考になればと思います。

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候補者名

子育て・教育
1 くずうたかひろ (1)保育料の見直し

成田市では、収入に応じて8つの階層区分に分けて保育料を決定しています。 しかし、同じ階層区分でも収入の幅が広く、ギリギリその階層区分に入ってしまった下限の家庭では、収入に占める保育料の割合が高くなり、負担が大きくなります。 この階層区分をさらに細かく分けることで、それぞれの収入に見合った保育料を設定し、子育て世帯の負担を平等化します。

(2)児童ホーム待機児童の解消

地域によって待機児童数には差がありますが、私の住む久住の児童ホームでも待機児童が出ています。 久住中央では、住宅が増えていることや共働きの家庭が増えていることからも、今後さらに児童ホームの入所希望が増えると予想されますので早急に対応します。 また、他の地域での児童ホーム待機児童の解消に取り組みます。

(3)久住に子育て支援施設の設置

公津の杜やニュータウン、三里塚にはなかよしひろばがありますが、久住、下総、大栄地区のママたちは、距離もあり、なかなか通いにくいです。 また、そこでママ友ができても普段から交流するには距離があり、コミュニティの形成は難しいです。 そこで、久住に子育て支援施設を設置することで、新しい子育てコミュニティを形成します。

2 荒木ひろし 新しい時代を担う子育て支援・教育の充実
3 堀川ただし
4 きざわ雅弘 (1) 子育て参戦!もっと子育てに優しい成田市に!

子どもは地域の宝物です。『明日の成田市を託す子どもは市民と共に育てる』そのような環境の成田市にしたい。子育ては大変です。そんなお父さんお母さんと成田市がタッグを組んで子どもを育てやすい環境整備の施策を推進します。私も子育て参戦ー子ども4人、子育て奮闘中です!

(2) 青少年の健全育成にスポーツ、教育の力をもっと活用!

いじめや非行は恥ずべき行為ということを、正面から教えるべきです。青少年期、友情をはぐくみ、誠意ある生き方がどれほど大切かを道徳教育のみならず、スポーツを通じても健全育成に努めるしくみ作りにチャレンジします。

5 さくま一彦 次世代を担う人材を育むまちづくり

次世代を担う人材を育成するため、健やかで豊かな心を育む施策に取り組みます。

6 ゆだ清 未来を担う力をはぐくむ街

保育園・学童保育の待機児童の解消

7 海保さだお 高齢者や身障者の皆様、子供たちが安心して暮らせる福祉都市を実現します。
8 鳥海なおき (1) 強くたくましい子どもが育つ教育力があるまち

・おもいやりのある子どもを育てる、ボランティア経験など多くの教育力向上のための機会創出
・公立小中学校の教育において、有識者の活用による更なる学校力向上
・PTA活動活性化(連携)による更なる家庭力向上

(2) 安心して子育てできる環境があるまち

・学童保育の充実化
・地域の防犯体制の更なる構築化
・子育て支援金の創設

9 神崎まさる 通学路の早期完全整備
10 湯浅まさあき 子どもを安心して生み・育てられるまちづくり

・子育てをしながらも働きやすい環境整備を推進します
・放課後の子どもたちの居場所づくり対策を推進します

11 雨宮しんご (1) 待機児童を解消します

国が進める放課後子ども総合プランや、地域子ども・子育て支援事業の動向を踏まえ、延長保育・低年齢時保育の拡充をはじめ、児童ホームの待機児童解消のための体制づくりを推進し、すべての子ども・子育て家庭を対象とした環境整備を図ります!

(2) 子どもを産むなら成田

不妊・不育に悩む夫婦の経済的負担軽減は実現となりました!今後はさらに妊娠・出産時の精神的不安や身体的負担を軽減するために、産前・産後にヘルパーを派遣、育児や家事サービスの提供を行うことで、子どもを産みやすく育てやすい環境の整備に尽力します。

(3) 学校区カルテの作成と校区政策の推進

市内10地区に区分けされている行政区ですが、その形状は開発以前の底地から指定されており、いびつな形状で生活実態とかけ離れています。それにもかかわらず行政は、いびつな行政区の人口動態から政策を検討している現状があります。そこでこれを生活実態にあったコミュニティーである校区ごとに改めることで生活圏に即した政策を実行できるよう校区カルテと校区政策を推進します!

(4) はなのき台地区の信号機設置

ここは造成後、一気に子どもが増えている地区であり事故が多発している危険個所です。信号機の設置は県の所管ですが、地域からの要望に応えるためにも、培ってきたパイプを活かして具体的行動を講じてまいります。

(5) 「校内塾」の導入で家計負担減と学力向上の両立!

「放課後に学校で塾講師に習う。」多くの教師が、クラブ指導や事務作業、対外折衝などに追われ、肝心の授業準備や補習、個別指導に割ける時間は多くありません。加えて近年では、不登校やネットいじめ、モンスターペアレントなど、対応の難しい問題が増え、学校・教師はますます疲弊しています。民間塾に補習を委託することで、学力向上と家計負担の軽減につながります。

(6) スクールアシスタント制度の導入

学校における様々な補助要員を統合、スクールアシスタントとして制度化することで、学校の要望や実情に応じたニーズ(学習指導補助、教育相談、外国人・帰国子女児童補助、適応指導教室補助など)に合致したきめ細かな教育指導や学校運営の円滑化を図ることで、教職員の負荷軽減に寄与するスクールアシスタント制度やスクール・アシスタント・メンバーズを新設に向けて取り組みます。

(7) 小中学校のトイレ洋式化

安全・安心に配慮した快適で衛生的な学校づくりのため、特別教室への空調設備の完備、トイレの早期全面「洋式化」を進めます!

(8) ICTを活用した教育の推進

タブレット端末、電子黒板の充実などモデル校を指定し先進的な教育推進体制を早急に整え、反転学習やプログラミング教育の導入など時代のニーズに合った人材育成に適う教育体制の構築を推進します。

(9) 体罰への取り組み

体罰をはじめ「行き過ぎた指導」が近年取り沙汰されていることからも、児童生徒を指導する立場である教員はもとより、学校教育法に縛られない外部指導者に対しても指導者としての基準設定はもとより、研修体制の整備を図ります。

(10) いじめ対策・インターネットの適正利用

近学校での「いじめ」を早期発見・解消するため、「いじめ防止基本方針」に基づき、家庭・地域・学校が協力、児童生徒の目線に立った相談体制整備を図ること。また、インターネット利用の低年齢化は、ネット依存の懸念はもとより、いじめ・犯罪の温床となることが憂慮されるため、早急に指導方針を策定するなど、時代に即した対策に尽力します。

12 うつのみや高明 (1) 安心して暮らせる成田づくり

子ども・子育て支援事業の着実な実施

(2) 多様な「ものの見方・考え方」が出来る人材づくり

・教師の待遇改善と教師力の向上(海外留学は教師の必須科目)
・基礎学力・体力等学校教育の充実
・教育費に占める公的支援の拡充
・成田・日本文化のより一層の学習

「少子高齢化が急激に進む日本は、優秀な人材が家庭の貧富に係わらず大学に進学できる社会システムを創り上げる必要がある。今の日本のように、家族が教育費を負担するのが当り前という「家族主義」のままでは、稼ぎ手の親が倒れると大学進学は極端に難しくなる。「家族主義」を変え、家庭環境の激変があっても、子供が自分の可能性を最大限に伸ばせる社会、教育を家族だけに任せない社会を構想する。」と「教育を家族だけに任せない―大学進学保障を保育の無償化から」の著者大岡頼充先生が「あとがき」に書かれています。
2月27日の日経新聞の「強いまち・データは語る」で成田市が「子育てをしやすいまち」の全国の上位に入ったのは、国際空港に近い土地柄を生かしての英語教育や国家戦略特区での医学部新設の提案等、教育都市として進化を目指している、との記事が載っていました。私は成田が目指すべき教育都市の指針に「教育を家族だけに任せない」を是非加え、公が支える社会づくりの先駆けになるよう努力していきます。

13 荒川さくら 子育ても老後も安心の成田市に

・保育所を増設し、待機児童解消
・保育園・幼稚園の保育料軽減
・児童ホームの増設

14 秋山忍 「子ども、子育て支援制度」による子育て支援
15 水上ゆきひこ 子どもからお年寄りまで、安心して住めるまちづくりを皆様とともに実現してまいります!

(主な実績)学校給食アレルギー対応調理を実現!
親子方式による給食調理場の建設により順番に、対応食の調理が可能になりました!

16 うざわ治 18歳までの医療費の無料化を
17 村嶋照等 お年寄りや子どもたちの事故をなくすため、交通安全対策に取り組みます。
18 かいほしげき [教育] 少子化を活かす学校づくり
19 飯島てるあき 子育て支援・青少年健全育成

・待機児童の解消(保育施設の拡充)
・保育や育児に関する総合拠点の整備
・保育ニーズの多様化への対応
・放課後の子供の遊び場の確保
・校庭の芝生化

20 いとうたけお 子どもたちがのびのび育ち、高齢者が安心して暮らせる環境を

・スポーツ少年団活動の充実
・学校・家庭・地域の連携による教育体制
・待機児童ゼロ(保育園・学童)
・病児保育の充実
・学校給食のアレルギー対応

21 神﨑としかず 新しい時代を拓く人づくり

・子どもを生み育てたいと思う子育て環境の整備
・医者、科学者等の夢を育て実現する教育の推進
・地域に貢献できる人づくり(リーダー、指導者の育成支援)

22 大倉ふじお ・子育てができる環境づくりを推進します。
・若者に魅力あるまいづくりを推進します。
・教育・文化の振興計画を推進します。
23 小山あきら (1) 子育て支援に取り組みます

安心して子どもを産み、子育てができる環境づくりを推進「待機児童0に」

(2) 教育問題に全力で取り組みます

・子どもの教育環境を改善「いじめ・不登校をなくす」
・複合文化施設建設を推進「センタービル跡地の活用」

24 ふくしま浩一 子育て支援、教育施設の充実

安心して子供を産み育てられる環境を支援するため、働きながら子育てできる環境と、学校施設の充実と教育環境の整備推進を目指します。

25 あおの勝行 ・育児や子育てがしやすい社会の推進
・子供たちが楽しく学べる教育環境の整備
26 小沢孝一 教育環境の整備を推進いたします
27 星野慎太郎 ・家庭と仕事のバランスを考えた環境づくりに尽力します。
・子どもたちが楽しく学べ、元気に遊べる環境を整えます。
28 上田のぶひろ
29 福富みつひろ 安心して子育てできる街に

・元気に遊べる公園を充実させる
・子育て世帯への税制優遇
・いじめ対策の強化

30 たいら清忠 スポーツの振興で輝く人と教育の健康づくり
31 一山たかし ・子育て支援の充実
・教育・文化の推進
32 石渡たかはる ・安心して子育てのできる環境の整備
・子どもたちが健やかに成長できる教育環境の充実
・小さな子どもからお年寄りまでの健康づくり
33 会津素子

情報は、ホームページ、および選挙公報より抜粋しています。(ホームページは、政策が個別のページとして存在しているものから、子育て・教育に関する箇所を抜粋しています。ブログのページや、明らかに更新されていない場合は除いています。)討議資料が全員分が集まらなかったので、特に掲載しておりません…。

特に記述のない候補者も、まったく子育て・教育に対して考えていないということはないかと思いますが、選挙公報およびホームページからは判断がつかないので、未掲載とさせていただいております。もし、書かれている資料等ございましたら、ご提供いただければ掲載いたします。


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