成田市議選:各候補者の政策「空港対策・活用」 ナリポリ

「空港対策・活用」の関して、各候補者の政策・重点施策をピックアップしました。投票の際の参考になればと思います。

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候補者名

空港対策・活用
1 くずうたかひろ (1) トランジット客の市内観光の促進

2015年3月1日からトランジット客(国際線乗り継ぎ客)へのサービスとして「Narita Transit Program」が始まっています。 これを推進、また、他の案も企画していくことで、成田の魅力を伝え、今度は成田を目的地に旅行してもらえるようにします。

(2) 騒音・落下物対策

私の育った実家も空港の騒音移転対象区域になります。 騒音対策、落下物対策を行っていくことで、地域住民の生活を守ります。

2 荒木ひろし 空港を核とし、機能の強化。

国家戦略特区への積極的な取り組み。

3 堀川ただし
4 きざわ雅弘 成田空港との共存、共栄をもっと積極的に進める!
5 さくま一彦
6 ゆだ清
7 海保さだお ・今後とも、騒音下地域の騒音対策、地域振興に取り組みます。
・飛行コース直下住民の希望移転が可能なようにします。
・B工法地域の民家防音工事の充実に取り組みます。
8 鳥海なおき 世界に誇れる空港があるまち・成田空港を活用する

・空港と地域の信頼関係の構築
・成田空港における課題を考える
・成田空港を活用したビジネスの創出

9 神崎まさる 成田国際空港と共存・共生のより良いまちづくり
10 湯浅まさあき 成田空港を最大限に活かしたまちづくり

・騒音対策、空港との共存共栄を推進します
・空港周辺の産業振興を推進します

11 雨宮しんご (1) 国家戦略特区「エアポート都市構想」の実現!

成田空港の特徴を生かした保税展示場(MICE)の整備をはじめ、農産物の輸出拠点化などを進めるとともに、 農地転用など土地利用規制を緩和することで空港周辺の土地利用の促進に尽力します。

(2) 滑走路の延伸3500m化の実現!

羽田空港は着々と整備を進めており、国際線の増枠により航空会社の羽田シフト、成田欧州線など週63便が減便されたほか、2020年東京五輪までには都心上空飛行を解禁し国際線発着枠を更に強化する案も出ています。 さらに、JR東日本が東京都心と羽田空港を結ぶ新線の開通を2025年前後に目指しており、実現すると東京駅から羽田空港までの所要時間は現状の30分前後から、18分に短縮されます。 成田の屋台骨を担っている成田国際空港の地盤沈下を防ぐためにも空港機能強化を更に図っていく必要があります。 そのためにはB滑走路2500mの3500m化が必要不可欠です。 これにより国際旅客便が集中するピーク時間帯の発着枠の拡大が期待されることから、実現に向けて尽力します!

(3) 三本目滑走路の実現!

三本目滑走路の実現を視野に入れ精力的に取り組みます! 8月の航空機発着回数が20,637回と開港以来過去最高を記録しました。このこと自体は大変喜ばしいことであり、牽引した格安航空会社(LCC)の更なる路線増を期待するものです。 その一方で、夏休みの成田空港出入国状況には愕然としました。 外国人の出入国者数は約130万300人と東日本大震災のあった年と比べて72%増と過去5年で最多を更新したのですが、 日本人の出入国者数は昨年の夏と比べて31万5700人減と13%以上の落ち込みでした。
過去最多の運用回数を記録したことばかりが大きく取り上げられていましたが、 注目すべきは、日本人の利用者数が1割以上減っているという現実です。 日本人が今夏の海外旅行を控えたと思いたいですが、今年のGWは前年比6万人減となった成田に対し、 羽田はその減少分がそのまま増となっていることからも、今回も羽田空港の国際線枠の拡充を受けて、 成田に代えて羽田から海外に飛び立つ旅行者が急増している。と捉えるべきです。
成田空港はすでに羽田空港の脅威にさらされています。 その意味でも、我々は今そこにある危機をしっかりと認識し、 これからの成田空港に必要な政策である三本目滑走路を実現するべきなんです!

(4) 更なるカーフューの緩和を!

成田空港では昭和53年の開港以来、23時から翌朝6時までの時間帯は原則として離着陸を禁止していましたが、 2013年3月31日(日)から航空会社の努力では対応できないやむを得ない場合について23時~24時に限り離着陸を認める「離着陸制限(カーフュー)の弾力的運用」が開始されました。 ですが、これはあまりにも限定的であり、国際貨物便の集荷時間の後ろ倒しに必要な23時以降の発着枠の使用を認めるなど更なる弾力的運用、緩和が必要です! 成田空港が世界主要空港に比肩する力を発揮するためにも、騒音下住民の方々に対する配慮を踏まえた上での、創意的議論を関係機関と共に推進します!

(5) 騒音・落下物対策

成田空港は内陸空港として果たすべき使命があります。 それは「航空機騒音対策」であり「落下物対策」です。開港当時の年間発着回数は6万回程度でしたが、今では22万6千回を数えるほどになりました。 一方で、移転補償については開港当時のまま、滑走路中心線から両側600メートルの地域に限られています。 成田空港の発展を願うからこそ、騒音下地域住民の安心・安全を守るため、落下物の危険を回避するための希望移転区域の指定と、民家防音工事の施工内容の改善が求められます。

(6) 都心直結線の早期実現

成田空港・東京駅・羽田空港を結ぶ都心直結線の早急実現のためには、地方自治体負担分について成田市、空港会社、千葉県等の地元も一定の負担を行い一日も早い完成を目指すことが、今後の成田空港の発展に繋がると考えます。 都心とのアクセス改善を図ることで、成田・東京を36分でつなぐ直結線計画の推進に尽力します。

12 うつのみや高明 成田国際空港の拡充とエアポート都市づくり・2500m滑走路の3500m化

・第3滑走路への取り組みと騒音地区への成田方式の立案
・総合保税地域の設定と土地利用規制の緩和
・成田空港・東京駅〔36分〕の都心直結線の早期実現
・地球的課題の実験村運動の推進

これからの成田国際空港を考える時、圏央道を活用して関東の他県との連携を含め、東アジアのハブ空港として「選ばれる空港」づくりを目指して千葉県、成田市、空港会社をはじめオール千葉の力を結集し、「官民一体」での政策立案が求められています。
成田の2500m滑走路を3500mにすることにより、他空港(表参照)のように空港機能の拡充整備が可能になります。そのためには、騒音直下住民の希望移転を含めた成田市独自の騒音対策を並行して進めていかなければなりません。

13 荒川さくら
14 秋山忍 空港の機能強化と騒音対策の充実。
15 水上ゆきひこ
16 うざわ治 限界を超えた成田空港の夜間騒音の被害者補償を
17 村嶋照等
18 かいほしげき 地域と育つ空港づくり
19 飯島てるあき 修学旅行による成田空港の活用促進
20 いとうたけお 成田空港を活用した活性化策

・成田市場を輸出・観光の拠点として整備

21 神﨑としかず 成田空港の共生を活かした街づくり

・成田空港は、日々、ネットワークされた世界の主要国からたくさんの人たちが訪れています。成田空港との共生、「国際交流都市」成田の街づくりに頑張ります。

22 大倉ふじお
23 小山あきら
24 ふくしま浩一
25 あおの勝行 空の表玄関として成田空港の機能強化と騒音対策推進

・戦略特区を活用した空港周辺開発の推進
・騒音地域の振興策と騒音下の土地有効活用推進

26 小沢孝一 空港と共生して安心して暮らせるまちづくりを
27 星野慎太郎 成田空港をはじめ、成田市内の雇用の拡大を目指します。
28 上田のぶひろ 成田空港のポテンシャルを最大限に活用
29 福富みつひろ 世界の玄関口であり、経済特区指定を受けている成田。その利点を活かし、成田を住みやすさNo.1、満足度No.1都市に!
30 たいら清忠
31 一山たかし
32 石渡たかはる
33 会津素子

情報は、ホームページ、および選挙公報より抜粋しています。(ホームページは、政策が個別のページとして存在しているものから、空港対策、または空港活用に関する箇所を抜粋しています。ブログのページや、明らかに更新されていない場合は除いています。)討議資料が全員分が集まらなかったので、特に掲載しておりません…。

特に記述のない候補者も、まったく空港対策・空港活用に対して考えていないということはないかと思いますが、選挙公報およびホームページからは判断がつかないので、未掲載とさせていただいております。もし、書かれている資料等ございましたら、ご提供いただければ掲載いたします。


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