市議会では、議案などについて、その可否を多数決で決め、市議会の意思を決定します。審議案件、および各議員が可否どちらに投票したかが、議会事務局ホームページで見られます。(下記にpdfのリンクを貼っておきます)
無論、全議案が、全員一致で可決/否決となることはあり得ませんし、それぞれの主義主張のもと、意思を表明していることについて、合ってる・間違ってるを論ずるつもりはありません。
しかし、一方で、「対案なき反対」は、ともすれば只の文句に終わってしまうことがほとんどだと思います。議案に対して深く知識・背景を理解し、現状を踏まえた上で現実的な最適解としての可否を下しているのか。上辺の印象や数字だけで反射的に「反対」という答えを出していないか。
反対の理由を、議事録や議員のブログ・ホームページなどで調べながら、納得していきたいと思います。
(´-`).。oO(議決結果、ほとんどの議員が賛成しているのに、2,3名だけ反対している案件とかは、特に気になるんだよなぁ。何でもかんでも反対じゃあね…)
