新人候補インタビュー:星野しんたろうさん ナリポリ

「市議会議員選挙って、圧倒的に現職が有利だよねー」
っていうか、現職の方は、4年間の実績や考え方など、情報も集まりやすいけど、新人の方って、どんな方かほとんどわからない。
わからないなら、会って話してみよう。ってなわけで、4/26の成田市議会議員選挙に新人として出馬される、星野慎太郎さんに直接お会いして、お話をうかがってみました。



hoshinoーこんにちは。星野さんは普段のお仕事は何をされているんですか?

「行政書士をしています。また、週に何度か、学習塾で講師をしております。」

ーご自宅も事務所も中台とのことですが、もともと成田にお住まいだったのでしょうか?
「いえ。私、生まれは北海道なんですよ。縁あって18年ほど前に成田に引っ越して以来、成田市民です。」

ー市議会議員になろうと思ったきっかけはなんですか?
「成田を、子育てしやすい街にしたい、というのが最大の理由です。私は、母子家庭で育ち、母親の苦労を見てきました。また、仕事柄、離婚の相談等もよく受けるのですが、母親や、特に子どもの生活に対して、地域は何かできないか、と考えるようになりました。
地域が一体となって子どもを見守る。おじいちゃん、おばあちゃん、親と子ども、あらゆる世代の方が集まり、交流を図る・・・そんな環境をつくるため、行政とのパイプ役となっていきたいと思っています。」

ー市議会議員になるために、何かしていることはありますか?
「議員を目指すにあたり、ある方から『市民のみなさまとの会話にヒントがある』と助言をいただき、いろんな方と、市の問題や課題、その他地元成田のことについて、とにかく耳を傾けるようにしています。人とお会いしていると、それぞれの分野のスペシャリストが、ここ成田にもたくさんいることに気がつきました。人と話すたび、多くの気づきがあり、大変勉強になります。
これからも、地域のみなさまと交流を図り、アイデアや提案を練っていこうと思います。」

ー選挙権を持つみなさまに、何か伝えたいことはありますか?
「駅前や街頭で立っているので、見かけたらお気軽にお声をお掛けください。先ほども申し上げたとおり、みなさまと話すことが何よりの勉強になります。市議会に新しい風を吹かせたいと思っています。ぜひ応援よろしくお願いします!」


−インタビュー後記

子どものため、と自身の夢を語る星野さんの表情は生き生きとしていて、実際の年齢よりも若々しく見えました。

事務所を、子供が集まり、その横でシニアの方がお茶を飲む・・・そんなスペースをしたい。「子どもまんが図書館」を作ろうと考えているようです。

また、5年以上も駅前のゴミ拾い活動をしているそうで、地域のことを大切に思う気持ちがとても伝わってきました。

きさくな方で、声をかけてほしいそうですので、見かけたらぜひお声をお掛けください。

星野慎太郎
1967年10月生まれ

職業
行政書士 星野しんたろう法務事務所代表
学習塾講師

趣味
サッカー、太極拳、読書(歴史小説)

ホームページ
http://ameblo.jp/officehoshino/

※現職・新人問わず、もしインタビューを受けたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にCONTACTから連絡をください。(っていうか、ほかに新しい人誰がでるのだろう。。。)


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